生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウム
   国立大学が平成16年4月1日から国立大学法人となったことに伴い、国立大学附置研究所は、大学の一員として、広く産業界への門戸を開くことにより産学官交流を促進させ、その研究成果を社会へ還元すべく使命をこれまで以上に担うこととなりました。そこで、附置研究所の取り組み及び研究成果を明確に社会へ発信し、より一層社会への貢献に資することを目的として、10の生命・医学系附置研究所が連合して新しい試みの国際シンポジウム「研究所ネットワーク国際シンポジウム」を開催してまいりました。平成30年度からはシンポジウム名を「生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウム」とし、参画する12の生命・医学系附置研究所が本シンポジウムのさらなる発展と国内外への研究成果の発信に努めています。
   本シンポジウムは、これまで各々の研究所単独ではなし得なかった新たな学問領域の創造、大規模な産学官連携及び人材養成を可能にする有機的な附置研究間ネットワークを形成する礎となるもので、毎年1回開催されます。

主催
北海道大学遺伝子病制御研究所、東北大学加齢医学研究所、東京大学医科学研究所、東京医科歯科大学難治疾患研究所、群馬大学生体調節研究所、金沢大学がん進展制御研究所、京都大学ウイルス・再生医科学研究所、大阪大学微生物病研究所、大阪大学蛋白質研究所、徳島大学先端酵素学研究所、九州大学生体防御医学研究所、熊本大学発生医学研究所
(いずれの研究所も、我が国の学術研究の発展に特に資する共同利用・共同研究拠点として文部科学大臣の認定を受けています。)

これまでのシンポジウムについては、こちらをご覧ください。
これまでのシンポジウム議事録については、こちらをご覧ください。(関係者のみ閲覧可能)


北海道大学遺伝子病制御研究所 東北大学加齢医学研究所 東京大学医科学研究所
東京医科歯科大学難治疾患研究所 群馬大学生体調節研究所 金沢大学がん進展制御研究所
京都大学ウイルス・再生研究所 大阪大学微生物病研究所 大阪大学蛋白質研究所
徳島大学先端酵素学研究所 九州大学生体防御医学研究所 熊本大学発生医学研究所

 


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